HDアクセスランプ

<HDDのアクセスランプについて> HDDのアクセスランプ(LED)は実に多くの情報を使用者に知らせてくれます。 通常、アプリケーション(以下アプリ)を起動するとHDDから読み込まれ、内蔵メモリーに展開され常駐します。 ここで作業を開始しても都度必要なAPLのパーツをHDDに読みにいくだけで長い間点滅しません。 ※HDDのLEDは常時点灯ではなく、アクセスのたびに点灯するので通常は点滅しているように見えます。 正常な状態、つまりPCが新しい内は、このHDDのLEDはあまり点滅しないはずです。 PCの処理速度が遅くなる場合で、このHDDが激しく点滅する場合には大抵内蔵メモリーが不足している場合です。 メモリーが不足すると、アプリでの作業エリアがメモリー上に確保出来なくなりHDDを代替で使用します。 これはCPUがHDDを酷使するためで、処理速度は勿論、PC本体の寿命にも影響してきます。 メモリー不足の最大原因は不要アプリが常駐している場合です。 なにげなくインストールしたアプリがメモリーを食い尽くしている場合が多いのです。 アンインストールしても完全に削除出来ず、DLL(そのアプリ専用のファイル)が残存して他のアプリが使っている場合などもあります。 これはWindowsOSの一種の宿命ですが、余計なAPLをインストールしない、メモリーを増設するなどで対応可能です。 特に重要なのは折角メモリーを増設しても、またAPLをインストールしては元の木阿弥です。 最近はHDDが大容量のため、やたらアプリをインストールする傾向がありますが、不要なインストールは機器の性能を低下させているだけです。 以上、お気をつけ下さい。

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