USBメモリについて

現在USBメモリースティックが大流行です。 ちょっと出先でデータを貰いたいとき、今まではフロッピーディスクが主流でしたが、記憶容量が少ないという問題がありました。 大容量を実現したMOは必ず各パソコンにあるものではありませんでした。 CD-Rにしてみると再書込みできないので不便・・・ そんな中、USBメモリースティックが登場すると、100MB程度の容量で当時数千円したとはいえ、その便利さに大ヒット。 今では2GBの容量のものでも1,000円程度で購入できるので、今では学生から社会人まで一人1個持っているような時代になりました。 ちょっとしたキーホルダー代わりにしているくらいの手軽さです。 しかし、過信や使用法の誤りでのトラブルが続出していますのでそれらを認識した中でご使用することをお勧めします。 以下、注意点です。 1.USBメモリーに限らず、不揮発性のメモリー(SDカードなど)は、極めて不安定で簡単に壊れます。   決して重要なデータを保管してはいけません。 2.修復するビジネスがありますが、修復率は低く、完全でない場合があります、また費用も発生します。 3.ソケット部分は相当回数の使用を想定していません、毎日繁雑に抜き差しを繰り返すと、この部分が物理的に破損します。 4.同じ理由でUSBを差し込んだままノートPCなどを持ち歩いてはいけません。 5.SBメモリーは、あくまで一時的なバックアップ用と考えるべきです。   USBメモリーしかデータが無いなどは極めて危険で、即刻辞めるべき使用法です。過去に事故が無かったなどは何の保障にもなりません。   特に最近の大容量は要注意です。 基本的に大事なデータは一端USBメモリスティックに保存しても直ぐにパソコンなどに退避しなおす習慣をつけておく事をお勧めします。

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